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株式会社エキフの沿革 |
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| ● リアルフコイダンの毒性試験結果はこちらから |
フコイダンのメディカルアドバイザー |
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モズクの原料について |
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リアルフコイダンの製品はトンガ王国産の天然モズクを原料に使用しています。南太平洋の豊かな自然に育まれた美しい海でゆったりと育つトンガ王国産モズクは自然の海水ミネラルを多く含み食用としては、1年に1度だけ丁寧に収穫されるのです。当社のフコイダン製品はこの食用に収穫されたモズクだけを厳選して使用しています。 フコイダンの抽出は衛生管理の行き届いた国内工場で行っています。フコイダン抽出だけでなく、様々な食品の加工や製造の実績がありフコイダンの抽出、精製技術を確立した大手メーカー工場によって精製されていますので、安定して高品質の製品をお届けする事ができるのです。高水準の技術と実績がささえる最高純度のフコイダンです。 |
高分子と低分子について |
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リアルフコイダンで使用しているフコイダンは、フコイダン本来の姿である高分子多糖体の状態で製品化しています。 低分子化すれば吸収がよくなるといった議論もあるようですが、本来、「フコイダン」とは、そもそも高分子多糖類といわれるもので多糖類とはL-フコースや硫酸基などの分子が非常に強く結合した壊れにくいものをさします。これまでに報告されている研究でも「フコイダン」は高分子多糖体であるがゆえにその作用を発揮するとされています。 高分子では体内への吸収がされにくいという意見もあるようですが、低分子化するということはフコイダンとしての分子構造式を崩してしまうということになります。分子が小さくなった物質は既にフコイダンとは呼べず、極論すれば単なるショ糖やオリゴ糖のような糖質になってしまいます。 ですから吸収という面からフコイダンをとらえると作用を説明することはできません。フコイダンの作用は高分子で吸収されにくいからこそ起こるというメカニズムをまず理解しなくてはなりません。 むしろ低分子化されているということは高分子のフコイダン含有率が少ないということになります。それに低分子と高分子のフコイダンを比較してみて低分子のほうが吸収率がよくなっているという実験結果は専門研究者の間では確認されていません。 結論をいうと「フコイダン」は高分子であることによってその生理活性が注目されているのであって、「フコイダン」のような高分子多糖類に関しては吸収という面からだけで作用の強さを説明するのは無理があると考えています。 |
フコイダンの選び方について |
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現在、巷では多くのフコイダン製品が出回っており、選ばれる際に迷われている方も多くおられると思います。それではどのような基準で製品を選ぶべきなのでしょうか。 製品を選ばれるときに最も重視すべきポイントはその主成分(ここではフコイダン)の規格がはっきりしていて、どのような品質のフコイダンをどれくらい含有しており、摂取した量の中に何gのフコイダンが含まれているかが明記されているということが大切になります。そして、できる限りそれらについての成分分析の公的証明書が明示されているのが理想といえます。 株式会社エキフでは財団法人日本食品分析センターによる分析データやフコイダン毒性試験を行い、それを消費者の皆様に明示しています。 これは常に本物を追求するという会社理念に基づいて、製品に対して絶対の自信を持っているからであり、他の製品と比べていただいても決して劣ることはないという自負があるからです。 また、弊社ではフコイダンだけをとるのではなく、ミネラルなどの必須栄養素もバランスよくとるよう心がけることも大切だと考えています。そこでリアルフコイダンには海洋深層水から抽出した結晶化海洋ミネラルを配合しております。 ミネラルが不足すると様々な体調の変化が現れ、せっかく摂ったフコイダンを最大限に活用することができなくなってしまいます。ミネラル不足の例をあげるとカルシウムでは健康な歯と骨を作るために必要なだけでなく心臓の働きを維持し、動脈硬化を防ぐ作用がありますが欠乏すると筋肉と神経の障害が起こり、けいれん、イライラ、不眠などが起こります。マグネシウムはビタミンの吸収に不可欠で、またカルシウムの働きを助け、神経と筋肉の機能を正常に働かせます。 これが不足すると動脈硬化や心臓病を起こしやすくなります。亜鉛は生殖機能と重要なかかわりを持ち、インスリンの分泌促進作用などがありますが不足すると糖尿病に関係したり味覚障害を起こしたりします。このようにミネラルは人体にとって必要不可欠な微量元素であり、年をとると誰でも体内の微量元素が不足がちになります。そのうえ、体内へ微量元素を吸収する効率も悪くなるため、いろいろな老化現象が現れ、体調の低下を起こしてしまいます。 良い製品を選ばれる目安として、これらがバランスよく配合されていているかを見ることも大切なポイントの一つだと心がけてみて下さい。 |



